鈴鹿F1の駐車場ガイド|公式・民間・渋滞対策

こんにちは。サーキットナビのソラです。

ソラ
✅本記事の著者 ソラ
  • F1海外GPを複数回現地観戦した経験あり
  • 海外旅行好きでF1をきっかけに年数回渡航
  • チケットの買い方や観戦情報を発信中

鈴鹿F1に車で行きたいけど、駐車場どうしよう。正直、チケットを取るのと同じくらい駐車場の確保は大変です。前売駐車券は発売直後に完売することも珍しくないし、当日に満車で停められないケースも実際に起きています。

私も初めて車で鈴鹿に行ったとき、公式の前売駐車券が取れなくてかなり焦りました。結局、民間駐車場の予約サービスでなんとか確保したのですが、もっと早く動いていればと後悔したんですよね。渋滞対策やパークアンドライドも含めて、駐車場は「早めに調べて早めに動く」がすべてです。

この記事では、公式駐車場の料金と買い方、民間駐車場や予約サービスの比較、渋滞を避けるルート、そして駐車場が取れなかったときの代替手段まで、鈴鹿F1の駐車場まわりの情報を全部まとめています。

  • 公式駐車場の種類・料金・販売スケジュールがわかる
  • 民間駐車場の予約サービス4社の違いと選び方がわかる
  • 渋滞を避けるルートと到着時間の目安がわかる
  • 駐車場が取れなかった場合の代替手段がわかる

鈴鹿F1の駐車場は全部で何種類ある?

鈴鹿サーキットのF1日本グランプリ期間中に利用できる駐車場は、大きく「公式駐車場」と「民間駐車場」の2種類に分かれます。それぞれの特徴と料金、販売の仕組みを詳しく見ていきましょう。

公式駐車場と民間駐車場の違い

まず知っておきたいのが、公式駐車場(直営駐車場)民間駐車場の違いです。料金も予約方法もまったく別物なので、ここを押さえておかないと判断を間違えます。

公式駐車場は鈴鹿サーキットが直接管理・運営している駐車場で、正面駐車場(P1・P3・P4・P6・P7・P10)と臨時駐車場(みその・新みその・鈴鹿大学・Honda系施設など)があります。すべて前売制で、MobilityStation(鈴鹿サーキット公式オンラインチケットサイト)からのみ購入できます。2026年からは電子チケット(QRコード)のみの対応に統一され、セブン-イレブンでの発券は廃止されました。

民間駐車場はサーキット周辺の個人や企業が運営しています。公式よりサーキットに近い場所もあれば、住宅地の空きスペースを使うものもあってピンキリです。予約方法もメール、抽選、シェアサービス経由、当日現地販売とバラバラなので、ひとつずつ確認していく必要があります。

比較項目公式駐車場民間駐車場
運営鈴鹿サーキット個人・企業・シェアサービス
予約方法MobilityStationのみ各社サイト・電話・SNSなど
料金(3日間)5,000〜26,000円7,000〜30,000円
舗装一部舗装・一部未舗装未舗装が多い
シャトルバス遠方の臨時駐車場はあり一部あり(Racing Fなど)
車中泊公式には推奨されていない対応する駐車場あり

鈴鹿F1のチケットの買い方や座席の選び方はF1日本GP観戦ガイドにまとめてあるので、そちらもどうぞ。

前売駐車券の料金と販売スケジュール

公式駐車場の前売駐車券は、毎年10月中旬に販売が開始されます。2026年の場合は2025年10月13日(月・祝)11:00が販売開始でした。販売開始30分前からMobilityStationにアクセスすると「仮想待合室」に入れ、抽選で購入順が決まる仕組みになっています。

2026年の公式駐車場の料金は、前年から全体的に1,000〜2,000円ほど値上げされています。最も安いスプーンゲート付近の臨時駐車場が3日間通しで7,000円、最も高いP3(メインゲート至近)が26,000円です。以下に主な駐車場の料金をまとめました。

駐車場3日間通し料金1日券備考
P326,000円VIP/スイート席限定+一般抽選枠
P621,000円全面舗装・EV充電対応
P420,000円V1・V2席限定
P1018,000円未舗装
みその15,000円10,000円(日曜)未舗装・西ゲート方面
鈴鹿大学13,000円シャトルバスあり
御薗事業所12,000円
新みその8,000円未舗装
Honda H駐車場7,000円シャトルバスあり
スプーンゲート付近7,000円
P711,000円(日曜のみ)未舗装

2026年の公式前売駐車券はすべて完売済みです。P3の一般抽選枠(12月応募)やみその・新みそのの追加販売(1月)もありましたが、いずれも即完売でした。公式駐車場を確保したい場合は、10月の販売開始と同時に申し込むことが必須です。

F1のチケット自体の発売時期や確実に入手するための準備については、F1チケット発売時期と購入戦略の記事が参考になります。駐車券もチケットと同じタイミングで動くので、セットで考えておくといいですね。

各駐車場からゲートまでの距離と特徴

料金だけ見て選ぶと後悔するのが、駐車場からゲートまでの距離です。安い駐車場はだいたい遠い。シャトルバスで10〜20分かかるところもあります。逆に近い駐車場は高い。このトレードオフを理解しておかないと、当日「こんなに歩くの?」となりかねません。

駐車場最寄りゲート距離(徒歩)特徴
P1メインゲート約150m車いす専用
P3メインゲート約390m最も人気・VIP限定+抽選
P6メインゲート約510m唯一の全面舗装
P4メインゲート約550mV1・V2席限定
P10メインゲート約750m未舗装だが近い
P7メインゲート約800m日曜1日券あり
みその西ゲート約380m西コース側の観戦に便利
鈴鹿大学シャトルバス約11分安価だがバス移動
Honda H駐車場シャトルバス約17分最安価帯

メインゲートから入場する場合は、P3〜P10の正面駐車場が便利です。ただしP7には決勝日の15:00〜19:00に退出制限がある点に注意してください。レース終了直後に帰りたい方はP7以外を選ぶのが無難です。

シャトルバス利用の駐車場は安い分、帰りのバスが混みます。レース後はみんな一斉に帰ろうとするので、バス待ちで30分以上かかることも。そのあたりも含めた計画が必要です。サーキットでの過ごし方や持ち物は初めてのF1現地観戦ガイドにまとめてあります。

鈴鹿F1で民間駐車場を確保する方法

公式駐車場の前売駐車券が取れなかった場合でも、民間駐車場という選択肢があります。予約サービスの活用から個人経営の駐車場まで、確保する方法を詳しく解説します。

予約サービス4社の比較と選び方

公式駐車場が取れなかったら、次に頼るのが駐車場シェアサービスです。個人宅の空きスペースや月極駐車場の空き枠をオンラインで予約できるもので、鈴鹿エリアでは主に4社が使えます。

サービス名予約開始キャンセル無料鈴鹿での強み支払い方法
特P最大20日前前日まで鈴鹿サーキット公式提携カード/PayPay/d払い
akippa14〜30日前前日まで掲載数が多いカード/PayPay
軒先パーキング2日前まで一部掲載ありカード/キャリア/Apple Pay
タイムズのB13日前前日まで掲載少なめカード/キャリア/Apple Pay

特Pは鈴鹿サーキット公式サイトからリンクされている唯一のシェアサービスです。公式との提携により、F1開催時には特設駐車場が追加で掲載されることもあります。まず特Pをチェックして、見つからなければakippaで探すという流れがおすすめです。

ただし、シェアサービスの予約開始はレースの14〜30日前と遅めです。近い駐車場はあっという間に埋まるので、予約開始日はこまめにチェックしてください。あと、軒先パーキングだけキャンセル無料が2日前まで。他の3社は前日までOKなので、そこは地味に注意です。

シェアサービスの賢い使い方: 複数のサービスに事前登録しておき、予約開始日にすべてのサービスで同時に検索するのがコツです。同じ駐車場が複数のサービスに掲載されていることもあるので、料金やキャンセルポリシーを比較してから予約しましょう。

人気の個人経営駐車場と予約時期

シェアサービスとは別に、鈴鹿サーキット周辺にはF1のたびに営業する個人経営の民間駐車場がいくつかあります。リピーターが多くて、予約開始と同時に埋まるところばかりです。

スズカサークルパーキングは第1コーナーゲート出入口すぐの好立地で、毎年9月頃に予約受付が始まります。2026年は2025年9月20日の時点ですでに完売でした。Racing Fは抽選制を採用しており、2025年10月16〜19日がエントリー期間でした。料金は15,000円(1日でも4日間でも同一料金)で、24時間出入り自由、トイレ・休憩所・電子レンジ・送迎サービス付きと設備が充実しています。

ひまわりパーキングは第1コーナーゲートから120m、徒歩3分以内。とにかく近いです。A駐車場は4日間14,000円、B・C駐車場は4日間9,000円。C駐車場は車中泊やテント設営もOKで、水道と仮設水洗トイレもあります。2026年は3月23日の時点で完売でした。

GPパーキングはサーキット正面(5番ゲート前)で、立地だけなら最強です。ただし4日間27,000円(車中泊は30,000円)と、お値段もそれなり。先着30台限りで、公式サイトのメールフォームから申し込みます。

駐車場名位置料金予約方法予約時期の目安
スズカサークル1コーナーゲートすぐ公式サイト9月(即完売)
Racing F1コーナーから550m15,000円抽選エントリー10月中旬
ひまわり1コーナーから120m9,000〜14,000円予約フォーム2〜3月(完売早い)
GPパーキング正面5番ゲート前27,000〜30,000円メールフォーム先着30台
KKMパーキング1コーナーゲートすぐ公式サイト/軒先

F1の観戦費用全体の目安についてはF1観戦の費用まとめで詳しくまとめているので、駐車場代を含めた予算計画に役立ててください。

当日でも停められる穴場駐車場

公式駐車場の前売駐車券も民間駐車場の予約も取れなかった場合、最後の手段として当日販売の駐車場という選択肢があります。

エフマート駐車場は予約不可・当日販売のみという珍しい駐車場です。コンビニ「エフマート」の2階屋上駐車場で、料金は3日間通しで10,000円。しかも3,000円分のエフマート商品券が付くので実質7,000円で利用できます。販売開始は開催前日の朝8:00から現地のカーピット側入口で、大人1名につき3枚まで、現金のみでの購入となります。

ただし、F1開催時の当日飛び込みは基本的にかなり厳しいです。鈴鹿サーキット公式サイトでも「前売り駐車場完売の場合は、当日駐車場はございません」と明記されています。エフマートも朝8:00の販売開始前から列ができるため、確実に入手できる保証はありません。

決勝日(日曜日)の当日飛び込みはほぼ不可能です。金曜日のフリー走行なら空きがある可能性もありますが、決勝日に車で行く予定の方は必ず事前に駐車場を確保してください。確保できなかった場合は、後述する電車やバスでの代替アクセスを検討しましょう。

鈴鹿F1の駐車場で失敗しない渋滞対策

駐車場を確保できたとしても、鈴鹿F1最大の敵は渋滞です。何時に出発すべきか、どのルートを選ぶべきか、帰りの渋滞をどう回避するか。実践的な対策をまとめます。

方面別おすすめルートと到着時間の目安

鈴鹿サーキットへ車で行くとき、どのインターチェンジで降りるかで到着時間が全然変わります。ここを間違えると1〜2時間平気でロスします。

東京・名古屋方面から来る場合、推奨ルートは「みえ川越IC」経由です。新東名高速から伊勢湾岸自動車道に入り、みえ川越ICで降りて国道23号を南下するルートになります。通常時はみえ川越ICからサーキットまで約45分ですが、日中は1時間半以上かかることもあります。ポイントは6時20分までにみえ川越ICを降りること。これなら四日市市内の通勤渋滞とF1の来場渋滞の両方を回避できます。

東名阪自動車道の鈴鹿ICは避けたほうがいいです。四日市JCT〜亀山JCT区間は平日ですら渋滞するポイントで、F1開催日はもう論外です。

大阪・関西方面からは新名神高速経由になります。亀山JCTから東名阪に入って鈴鹿ICで降りるか、手前の鈴鹿PAスマートIC(ETC専用)を使うか。渋滞がひどいときは名阪国道の関ICから県道144号で迂回する手もあります。

到着時間の目安:

  • 6時前: 渋滞を完全に回避できるベストな到着時間
  • 7時頃: 国道23号が混み始める。駐車場によっては入場に時間がかかる
  • 8時以降: 本格的な渋滞。予定通りの到着は難しい

特に土曜日(予選日)が最も混雑するので要注意です。FP3に間に合わせようと朝の一定時間帯に車が集中するためです。

帰りの渋滞を避ける3つの方法

鈴鹿F1で最も過酷なのは、実は帰りの渋滞です。決勝終了後(16時頃)から16:50頃がサーキット周辺で最も渋滞が激しく、駐車場から一般道に出るだけで30分〜1時間、サーキットから完全に脱出するまで2〜5時間かかったという声も珍しくありません。

まずレース終了前に早めに出るという手があります。表彰式が始まる前に駐車場へ向かえば、渋滞のピークは避けられます。ただ、せっかくのF1を最後まで観られないのはやっぱりもったいない。

私がよくやるのは、レース後にサーキット内で時間をつぶしてから出る方法です。グッズショップを見たり、ファンゾーンでのんびりしたりして2〜3時間過ごすと、19時〜20時頃には渋滞がだいぶ落ち着きます。イオンモール鈴鹿の近くにスーパー銭湯もあるので、レース後にひとっ風呂浴びてから帰るのもありです。

あとは帰りのルート選び。名古屋方面なら、鈴鹿ICの高速は使わず中勢バイパス→国道23号→みえ川越ICから伊勢湾岸道に乗るルートのほうがスムーズです。大型ショッピングモール前の交差点を避けて、信号の少ないローカルルートを選ぶだけでもかなり違います。

駐車場内での駐める場所も大事です。出口やゲートに近い場所に駐めると、脱出にかかる時間が10〜20分以上短縮されることもあります。到着が早ければ出口に近いスペースを選べるので、やはり早朝到着が有利です。

駐車場が取れなかったときの代替手段

駐車場がどうにも確保できなかったら、潔く公共交通機関に切り替えたほうがいいです。渋滞のストレスがゼロになるので、「車をやめたら逆に快適だった」という人も結構います。

一番使いやすいのが近鉄白子駅からのシャトルバス。大人片道500円、予約不要で交通系ICカードも使えます。バスで20〜25分ほどですが、ピーク時は待ち時間が長くなりがち。2023年は最長2時間待ちだったのが、2024年は最長1時間に改善されました。

意外と見落とされがちなのが、伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅からの徒歩アクセスです。メインゲートまで約25〜30分(約2km)歩きますが、シャトルバスの2時間待ちを考えると、こちらの方が早くサーキットに着けることもあります。名古屋方面からはJR「快速みえ」で乗り換えなしで到着できるのも便利です。

JR東海の臨時特急「鈴鹿グランプリ号」も便利です。名古屋から鈴鹿サーキット稲生まで途中停車なしで約53〜63分。全車指定席で確実に座れるので、早めに指定席券を押さえておくといいです。

名古屋・大阪・京都などからは予約制直行バス「サーキットEXPRESS」も出ています。全席予約制で座席が確保されるので、白子駅のシャトルバスみたいに延々並ぶ必要がありません。

パーク&トレインという選択肢: 車で白子駅や四日市駅、津駅など近隣の駅まで行き、駅周辺の駐車場に停めてから電車でサーキットへ向かう方法です。帰りの渋滞を完全に回避できるのが最大のメリットで、鈴鹿サーキット公式もこの方法を推奨しています。

持ち物や服装についてはF1観戦の持ち物リストにまとめてあります。3月の鈴鹿は寒暖差が大きいので、防寒対策は忘れずに。

鈴鹿F1の駐車場選びで押さえたいポイント

ここまでの内容に加えて、バイクや自転車での来場、車中泊の注意点など、知っておくと役立つ情報をまとめます。

バイク・自転車で行く場合の駐輪場情報

車じゃなくてバイクや自転車で行くという手もあります。自転車は駐輪場が無料で渋滞とも無縁なので、地元のF1ファンにはけっこう人気です。

バイクはP2(正面駐車場内)とプール東臨時バイク駐車場に停められます。2026年の料金は1台1,000円(3月26〜29日)。前売券はなく、当日ゲートで現金払いです。先着順で、満車になったらアウトなので、こちらも朝早くがベストです。

自転車の駐輪場は無料で、P2のほか、各ゲート付近(1コーナーゲート、プールサイドゲート、逆バンクゲート、デグナー東ゲート、西ストレートゲート、スプーンゲート、シケインゲート)にも設置されています。ただし、正面駐車場の自転車置き場は例年満車になるので、観戦席に近いゲートの駐輪場を狙うのがいいですね。

バイクは車より渋滞をすり抜けやすいのがメリットですが、3月の鈴鹿は朝晩かなり冷えます。防寒対策は必須。服装選びのコツはF1観戦の服装ガイドを参考にしてください。

車中泊やレンタカーの注意点

車中泊やレンタカーで行こうとしている方向けに、知っておかないと困る注意点をまとめておきます。

車中泊ができる民間駐車場は、GPパーキング(3泊4日30,000円)、ひまわりパーキング C駐車場(水道・仮設トイレ完備)、Racing F(24時間出入り自由・電気コンセント無料)などがあります。ただし、どの駐車場でもアイドリング禁止がルールになっています。3月の鈴鹿は夜間に冷え込むことがあるので、エンジンを切った状態でも暖かく過ごせるよう、寝袋やブランケットなどの防寒グッズは必須です。火気の使用も基本的に禁止されているので注意してください。

レンタカーで行く場合の最大のリスクは、帰りの渋滞による返却遅延です。決勝後は脱出に2〜5時間かかることもあり、名古屋のレンタカー店での当日返却は現実的ではありません。返却は翌日に設定するか、大幅な余裕を持ったスケジュールにしましょう。延滞料金は一般的に1時間あたり800〜1,500円ですが、事前に連絡しておけば延滞料金のみで済む場合もあります。

レンタカーのコストに注意: レンタカー代に加えて高速料金・ガソリン代・駐車場代がかかるため、東京起点の場合は往復で35,000円以上になることも。1人で行くなら新幹線+シャトルバスの方が安くなる場合もあるので、F1観戦の費用まとめを参考にトータルコストで比較してみてください。

鈴鹿F1の駐車場攻略まとめ

鈴鹿F1の駐車場は、とにかく「早く動いた人が勝つ」世界です。

まず、公式駐車場の前売駐車券は10月中旬の販売開始と同時に申し込むのが鉄則です。仮想待合室に入っても購入できない場合があるので、複数のデバイスからアクセスするのも有効です。公式が取れなかったら、9月〜10月に予約が始まる人気の個人経営駐車場(スズカサークル、Racing Fなど)を狙いましょう。それでもダメなら、レースの14〜30日前に予約が始まるシェアサービス(特P・akippa)が最後のチャンスです。

すべての駐車場が取れなかった場合は、無理に車で行かず公共交通機関に切り替えるのが賢明です。パーク&トレインで近隣駅まで車で行き、そこから電車でサーキットへ向かう方法なら、帰りの渋滞からも解放されます。

駐車場の確保はF1観戦の準備で一番めんどくさい部分かもしれません。でも、ここをクリアすれば当日は思いっきりレースを楽しめます。早めの行動、ぜひ意識してみてください。

鈴鹿GPのチケットや座席選び、費用の目安なども別の記事でまとめています。

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